2012年07月27日

兵庫県司法書士会イベント(8月5日阪急西宮ガーデンズ)

兵庫県司法書士会では、阪急西宮ガーデンズにおいて、8月5日(日)に東日本大震災復興支援・司法書士の日「絆から継続へ」というイベントを開催致します。

チラシのご案内のとおり、様々なプログラムをご用意してみなさまのお越しをお待ちしております。
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みんさまのご協力・ご支援により、実現したもので、広報部の一員として、個人的にも広報するものです。

何卒、宜しくお願い致します。
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2012年06月07日

6月は役員変更登記はお済ですか月間

兵庫県内を管轄とする商業登記について、現在は、神戸地方法務局(所在 神戸市中央区波止場町1番1号)1ヶ所だけになってしまいます。

おそらく、事業年度の関係で、6月は1年で最も役員変更が多い時期ではないでしょうか。

遠方から、申請された場合に、補正等があったら、大変ですね。

兵庫県司法書士会では「役員変更登記はお済みですか月間」と銘打ち、役員変更登記に関する無料電話相談(お近くの司法書士の紹介や無料相談会場の案内も)を次のとおり行っています。
★日  時    平成24年6月1日(金) - 6月29日(金)まで
★平日の午後1時 - 4時まで

★相談方法    電話のみ
★専用電話番号  078-341-9052

詳細は、兵庫県司法書士会のHPでご覧下さい。http://www.shihohyo.or.jp/
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2012年02月03日

毎年2月は「相続登記はお済みですか月間」

兵庫県司法書士会では、会員である司法書士による業務広告についての会規により、業務広告をチラシでまいたりする行為に加えて「相談無料」という文言を禁止しています。
誤解を与えるような広告を自粛するためです。

ただ、日本司法書士会連合会が2月を「相続登記はお済みですか月間」と定めていることから、各司法書士会が2月1日から、相続に関する無料相談を実施するこの時期については、★兵庫県内の各司法書士事務所においても「無料相談」に対応することとなっています。

兵庫県の場合、上記の広告に関する会規があるため、他の司法書士会に比べ、このことは充分に知られていないかもしれません。

不動産(土地・建物)の相続登記は期限が定められておらず手続きが遅れがちで何代にもわたって放置してしまうこともあるようです。

このような場合に、相続人の中に行方不明の人がいて遺産分割協議ができないとお悩みの方もおられるかと思います。

兵庫県司法書士会の無料相談は、下記HPでご確認ください。

http://www.shihohyo.or.jp/news/post_30/

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2010年11月03日

渉外相続登記

相続登記の依頼をうけると、被相続人やその家族の人生がその古い戸籍からうかがえることがあります。
戦死の記載や外地からの帰国等、昭和の暗い側面も、そこから感じとることもできます。

これは、何も、日本人の相続だけに言えることではなく、外国の方が被相続人である場合にも同様に感じられるところです。

外国の方が、被相続人である不動産の相続登記手続きを嫌がる同業や手間を要するとして、その登記の費用を割高とする者もいるとの噂を聞きますが、私にはその感覚は全くないのです。

人の喜び悲しみ等、人生を感じることのできるこのような手続き程、感動的なものはありません。

今、直面するインドネシア国籍を有する方を被相続人とする相続は、その中でも印象に残るものとなりつつあります。

これほどに、手間がかかったことは過去に例がない相続ですが、特に通常の日本の相続と費用は変わらぬ精算となるよう努めています。

相続人の方と何かを共有できると思えるこのような時間の経過はありがたいものだと思っています。
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2010年07月24日

議事録・書類等の見本が欲しいのですが?

登記業務等において「契約書・議事録等の書類の見本、申請書等の見本が欲しいけど、ありますか?」と問われることがあります。

この質問ほど、司法書士にとって、答えにくいものは他にない感じがいたします。

確かに、不動産登記、商業登記のどちらでも、それは見た目はずいぶんシンプルな感じがするのは事実です。

そして、見本さえあれば、簡単に作成できる印象はあります。

しかし、その見本に単に穴埋めすることと実際の登記等との間には、大きな違いが存在することを経験を積んだ司法書士は知っています。

不動産登記については、自身のHPで少し触れていますhttp://www.sensui-web.jp/cgi-bin/sensui-web/siteup.cgi?category=1&page=1が、具体的なことについては、それぞれの事象によっての対処方の問題でもあり、経験により自ら習得する実務上の処理法等にも差がでてきますので、単に見本を渡すことで解決がつく問題ではなく、それをどのように伝えるかは容易でないとしか、この場では言えないのが現状です。
当然、文章で表現しにくい(言葉で説明は容易でない。)事柄です。

商業登記においては、書類作成を業とする行政書士さんもWEBサイトを閲覧すれば多々おられるように思えます。

彼等の中にも、すぐれた能力をお持ちの方がいるであろうことは想像できますが、登記専門である司法書士でも、会社法等の実体法規に精通すればする程、ますます、今まで気にならなかった商業登記法、商業登記規則等の手続法規との結合が難しくなる感じ(※手続法規というよりは、現実の事象とのギャップと言う方が正しいのかもしれません。)がし、申請代理人となれない立場で、どのようにして研鑽されているのかと思ったりもいたします。

そのような事情から、少なくとも司法書士は、会社法等の実体法規に精通し、その知識と商業登記法・商業登記規則等の手続法規の知識とを有機的に結合させる訓練が必要となってきます。

このためには、繰り返し実体法及び手続法の両面から検討し実務に対処する執務姿勢が必要であると考えます。

より良い結果を導くための思考方法を探し出す努力を続ける。
ただ、年数が長いだけの司法書士と本当の意味での経験を積む司法書士との差は、そのようなところからでてくるでのはないかと考えています。

そのような経験の差により、単に見本を利用する場合であって、できあがる書類の底にあるものに差が出てくることになるのだと思っています。
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2010年03月11日

今日のノート(2010/02/27)「士の生きがい」について

読売新聞大阪本社版(平成22年2月27日)のコラム「今日のノート」に大阪司法書士会所属の藤本正敏会員の記事が載った。

このコラムは、平成22年2月14日近畿司法書士会主催で開催された司法書士90周年記念シンポジウムの来賓者でもある読売新聞大阪本社の植松実編集委員が担当したものである。

植松編集委員がこの度のコラム記事掲載いたるまでに多くの司法書士やその関係者等に対し数々の取材(情報収集・インタビュー等)を繰り返されたことを知り、記事の文言のひとつひとつにも深い意味が含まれていると思えてならない。

そういう気持ちでこのコラムを眺めると、長く司法書士を続ける者(中でも役職者)であれば誰もが知り尊敬する藤本先生の影に、同編集委員の司法書士制度の現状分析による鋭い視線と司法書士に対する温かい心が潜んでいると思えてくる。

私個人にとっても大阪司法書士会に所属時に何度かお目にかかった藤本先生の記事はとても興味深いものであった。

同じ司法書士の一人として、他の士業と違い顧問契約がなりたつような業種でもなく、時代の移り変り、経済状況の激変、関係法令の大改正等、顧客等の考え方の変化等を考えると、良く無事でこれだけ長く業務が続けられたものだと、改めて藤本先生の偉大さを実感する。

無事これ名馬(ぶじこれめいば)という言葉が頭に浮かんだが、決してそれは偶然の結果としての無事をいうものではないことを痛感させられる。

そういう意味でも、コラムの内容(・・・「士として、知識を売る者としての品位」。・・・人を助けて喜んでもらう。「そこにこそ生きがいがある」等)は、司法書士のあり方を考えるうえで重要なものと思えてならない。
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2010年02月06日

コンビニエンスストアによる証明書交付について

昨夜、兵庫県司法書士会会館での会議中に、お客様から電話があり、すぐそばに来ているので、手続きの費用を預かって欲しいとのこと。

わざわざご持参いただいたことに感謝し、預かったものの、銀行も閉まっているし、どうしたものかとふと不安になりました。

そうだ、セブンイレブンのATMを利用すればと思い、帰りに入金のため、立ち寄りました。

案の定、次いでに飲み物も買ったりして、商売上手とうなずきました。

ところで、コンビニエンスストアといえば、平成22年2月2日から東京都渋谷区、三鷹市、千葉県市川市のセブンイレブン6店舗(各団体2店舗)において、住民票の写し及び印鑑登録証明書を発行するサービスが開始されたようです。

本年中に全国での展開が順次予定されているとのこと。
関係資料は、総務省ホームページにも掲載されていますのでご覧ください。

総務省HP
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/22772.html

現時の社会生活を考えると、公共的なサービスは今後ますます利用しやすくすることが求められる時代となった感じです。

司法書士会が主催する無料相談会等も何らかの対応が必要な時代なのかもしれません。

posted by せんすい at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月02日

「相続登記はお済みですか月間」のご案内

兵庫県司法書士会所属司法書士の業務広告に関する規程(平成21年4月18日理事会審議承認)第3条(禁止される広告)第6号は「不当誘致のおそれのある広告」を禁止しています。

兵庫県司法書士会所属司法書士の業務広告に関する運用指針(平成21年4月18日施行)第3条(禁止される広告)第7項によれば、上記規程の「不当誘致のおそれのある広告(第6号)」として「相談無料との記載」があげられています。

これは、相談無料そのものを問題としているのではありません。
「相談無料との記載」を「不当誘致のおそれのある広告」としているのです。

「相談無料」といっても、無料相談のみで解決のつくことは稀であり、実際の手続き全てが無料になることは通常考えられません。
また、無料といっても、どの程度の相談までが無料なのか、また、それには時間制限がないのか等、不明瞭な点も多々あり、専ら客引きのために利用され、必ずしも依頼者のためにならないこともあり、いらぬトラブルを防ごうという趣旨ではないかと思っています。

このガイドラインは、主に多重債務関係での過激な広告等に対して問題ありと兵庫県司法書士会が考え定めたものです。

私も兵庫県司法書士会に所属する司法書士ですから、日頃から「無料相談はダメ」という意識があり、過剰なまでに「無料相談という表示」には拒否反応があるところです。

しかし、「相続登記はお済みですか月間」は、皆様に放置されている相続登記がないかどうかを点検、確認していただきたくために日本司法書士会連合会が設けたもので、各司法書士会が連携・協力し無料相談を実施するものです。

これは、昭和59年より毎年2月に実施しており、司法書士会だけではなく専門家である司法書士も相続登記に関する相談に無料で応じる広報活動です。

よって、「不当誘致のおそれのある広告」には該当しません。

お近くの司法書士会や司法書士事務所にて、お気軽にご相談下さい。
posted by せんすい at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

司法書士90周年記念シンポジウムのお知らせ

今朝まで、ただ目を閉じているだけで眠れなかった感じがしています。

このようなことは何年ぶりでしょうか。
眠れない理由が、業務内容に対するものや収入の不安定によるものであったりということは過去に何度も経験しています。

しかし、そのようなものとは違い(厳密には、それがなくなった訳ではないのですが)司法書士制度や司法書士会での会務による不安で眠れないというのは始めての経験です。

目を瞑り、ながながと司法書士制度のこと、会務のことを朝まで考え続けていました。

それでいて、目を閉じているうちに何度か眠りについていたのでしょうか。
今はどのように考えていたのかを思い出せません。

そこで、気にかかる出来事をメモ書きすることによる気休めのため、ながく利用していなかったブログに「司法書士制度等が気になって」というカテゴリーを追加し、気になる行事、会務等をメモ書きしてみようと考えています。

今、最も気になるのは「司法書士90周年記念シンポジウム」です。

これは、市民の皆さまが直接参加するシンポジウムではありません。

近い将来、市民の皆さまに参加いただけるような「司法書士記念シンポジウム」を開催できればと個人的には思っているところですが、現状、まだまだ、、市民の皆さまから見た場合に「司法書士」という存在が、どれほど社会に浸透し認知されているかを正しく計り辛いのが現状だと感じています。

そこで、大正8年司法代書人法制定から90年という長い司法書士制度の歴史を顧み、これからの司法書士の可能性を含めた将来像について、先ずは、私たちを支援し、この制度をこれまで支えていただいた関係各機関の方々と共に考え、私たちのこれからに何を期待されているかを示唆していただき、且つ司法書士の存在・社会的有用性をアピールする制度広報の意味合いを込めて開催されるものです。

めまぐるしい社会の激変の中において、市民の皆さまから見て、信頼し利用し易い法律専門家制度が必要であることは間違いなく、私たち司法書士が市民の皆さまから信頼され利用される法律専門職能として選択されるために、私たちの側から「司法書士」の存在自体を、より一層、地域社会に知ってもらう努力が必要であると考えています。

報道機関各位に対するお知らせは、近畿司法書士会連合会のHPに掲載されています。
posted by せんすい at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月08日

test

test

ただいまリニューアル中です。
2009年中に正式公開いたします。
http://www.sensui.ne.jp/
posted by せんすい at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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