2010年02月02日

司法書士90周年記念シンポジウムのお知らせ

今朝まで、ただ目を閉じているだけで眠れなかった感じがしています。

このようなことは何年ぶりでしょうか。
眠れない理由が、業務内容に対するものや収入の不安定によるものであったりということは過去に何度も経験しています。

しかし、そのようなものとは違い(厳密には、それがなくなった訳ではないのですが)司法書士制度や司法書士会での会務による不安で眠れないというのは始めての経験です。

目を瞑り、ながながと司法書士制度のこと、会務のことを朝まで考え続けていました。

それでいて、目を閉じているうちに何度か眠りについていたのでしょうか。
今はどのように考えていたのかを思い出せません。

そこで、気にかかる出来事をメモ書きすることによる気休めのため、ながく利用していなかったブログに「司法書士制度等が気になって」というカテゴリーを追加し、気になる行事、会務等をメモ書きしてみようと考えています。

今、最も気になるのは「司法書士90周年記念シンポジウム」です。

これは、市民の皆さまが直接参加するシンポジウムではありません。

近い将来、市民の皆さまに参加いただけるような「司法書士記念シンポジウム」を開催できればと個人的には思っているところですが、現状、まだまだ、、市民の皆さまから見た場合に「司法書士」という存在が、どれほど社会に浸透し認知されているかを正しく計り辛いのが現状だと感じています。

そこで、大正8年司法代書人法制定から90年という長い司法書士制度の歴史を顧み、これからの司法書士の可能性を含めた将来像について、先ずは、私たちを支援し、この制度をこれまで支えていただいた関係各機関の方々と共に考え、私たちのこれからに何を期待されているかを示唆していただき、且つ司法書士の存在・社会的有用性をアピールする制度広報の意味合いを込めて開催されるものです。

めまぐるしい社会の激変の中において、市民の皆さまから見て、信頼し利用し易い法律専門家制度が必要であることは間違いなく、私たち司法書士が市民の皆さまから信頼され利用される法律専門職能として選択されるために、私たちの側から「司法書士」の存在自体を、より一層、地域社会に知ってもらう努力が必要であると考えています。

報道機関各位に対するお知らせは、近畿司法書士会連合会のHPに掲載されています。
posted by せんすい at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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